XPG LANCER DDR5が、ゲーミングメモリの基準をさらに引き上げます。帯域幅が向上することでCPUコアごとの割り当ても増加しており、最大6000MT/sの高い動作周波数を実現します。さらに、PMIC(電源管理IC)とオンダイECC(エラー訂正機能)を備えており、性能と安定性が強化されています。
XPG LANCER RGB DDR5ゴールデンホース・エディションは、ゲーミングメモリにおけるDDR5時代を切り開くモデルです。最大6000MT/s*に到達し、ゲームやオーバークロックに大きな性能向上をもたらします。
*DDR5シリーズのオーバークロックメモリ製品には、Intel XMP 3.0およびAMD EXPO(Extended Profiles for Overclocking)技術が搭載されています。公式に公表されているオーバークロック速度を達成するには、BIOSでXMPまたはEXPO機能を有効にし、互換性のあるマザーボードとCPUを使用する必要があります。
RGB照明を自由に設定できます。各種エフェクト(スタティック、ブリージング、コメット)から選択したり、ミュージックモードでお気に入りの音楽と照明を同期させたりできます。これらすべての機能は、主要マザーボードブランドのRGB制御ソフトウェアから操作できます。
XPG Prime 照明コントロールソフトウェアでは、独自の DRAM 照明効果を設定できるだけでなく、Prime がサポートするすべての XPG RGB 製品と同期させて、想像力豊かなライトショーを作成し、オリジナルの Prime エコシステムを形づくることができます。
*Primeを照明コントロールソフトウェアとして選択した後に、ASUS/ASRock/Gigabyte/MSIなどのメーカーの他の照明コントロールソフトウェアはすべて終了させてください。PrimeをマザーボードRGBソフトウェアと併用すると、競合が発生する可能性があります。詳細については、FAQを参照してください。
**MSI照明コントロールソフトウェアをインストールした後にPrimeを使用する場合は、MSIソフトウェアをアンインストールして電源を切り、再起動してからPrimeをインストールし、有効にしてください。
XPG LANCER DDR5は電源管理IC(PMIC)を内蔵しており、電源供給の安定性を高めることができます。動作電圧も低く、DDR4よりも電力効率が向上しています。
オンダイエラー訂正符号(ECC)により、リアルタイムでエラーを補正し、安定性と信頼性を向上することができます。
高品質なICとPCBにより、妥協のない性能と信頼性の高いオーバークロックを実現します。こだわりのあるゲーマーやオーバークロッカーに最適です。
AMD EXPO(EXtended Profiles for Overclocking)に対応しており、その最新のプラットフォームとの互換性で信頼性と安定性を実現します。
Intel XMP 3.0に対応しており、BIOS設定を細かく調整する手間なく、簡単にオーバークロックが可能です。繰り返しパラメーターを調整したり微調整したりする必要はありません。